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カンフーパンダ。ニコッ
邦画やアニメの吹き替えものはテレビでやる確率が高いので、
普段は心惹かれる映画があっても、
わざわざ映画館までは見に行かずにDVDで済ますんだけど。。


ヘタレな太っちょ動物、しかも白黒、しかもパンダ。。。

と、私の愛して止まないものが大画面で暴れる姿を想像し、
「これは映画館に見に行くべき」と確信したので、
先日の1000円デーに行ってきちゃいました、カンフーパンダ



夏休みの、1000円デー。
しかもアニメの吹き替え映画とあって、普段は閑散としている映画館は満員。

場内は映画を楽しみにする子供達の笑顔で溢れ、
始まる前から心和む、ほんわかした雰囲気。
上映中はうるさいかなーと心配しましたがそんなことはなく、
小さな子もみんなお行儀良く座って、目の前で繰り広げられるパンダ達の奮闘に魅入ってました^^



肝心の映画の内容はというと、こちらも文句ナシの◎。
CMで見た時はコメディだと思ってたけど、
シリアスと笑いが程よく混じった、とっても心温まるお話♪


ストーリーのあらましは、どんくさくて、パッとしなく、努力は大嫌いだけどカンフー好きのパンダが、
ある「偶然」によって龍の戦士に選ばれてしまい、
村のピンチを救うべくカンフー修行をするはめに・・・という内容。


憎めないパンダと、誠実で優しいウーグーウェイ導師、個性豊かなマスター5、
そして厳しいけれど、パンダを導き、パンダと共に成長したシーフー老師。

メタボ体型で不器用なパンダのドタバタ成長記、といってしまえばそれまでだけど、
多分大人の方が見るとどこか懐かしく、心和み、そして、ちょっぴり考えさせられるお話なんじゃないかなぁと思います。

特に、パンダとお師匠であるシーフー老師の関係、
そして、お師匠のお師匠であるウーグウェイ導師の言葉は、
子育てに悩むお父さん、お母さんを勇気づけてくれるはず^^


観たあとの気分を例えるなら、
質のいい道徳の絵本を、とっても気軽な気持ちで読ませてもらった感じかな?


人と人との関わりが薄くなり、すっかり疲弊して、他者を思いやる余裕がなくなりがちな昨今、
疲れ果て、小さき命を見守る心を忘れた大人たちに、
未来を不安に思う若者たちに、
自分に自信をなくした少年に、
そして、これから世の中を知ってゆく小さな子供達に。。。

ちょっぴり立ち止まって、心で感じながら見てほしいなーと思う、
素敵な映画でした。かなりオススメです☆


私もDVDでたらもう1回みるぞー!






ただね。。。



内容には文句ナシ、のカンフーパンダだったんだけど、
一つだけ、大きな不満が。。。

私が観たのは日本語吹き替え版だったので、
恐らくスポンサーか、芸能事務所の策略だと思うんだけど。


私、いつも映画館で観るときは
必ずスタッフロールが終わりきるまで観てから席を立つんだけど、
今回そのスタッフロールが流れた時、ちょっと違和感を感じたんですよ。
最初はなにかなぁ、この違和感?と思ってたんだけど、
声の吹き替えした人の名前が出た時に、違和感の正体に気がつきました。


主役のね、ポー(パンダね)と、映画のキーパーソンであるシーフー老師、
タイ・ラン(敵の虎さん)の吹き替えをした俳優さんたちが別格扱いなのは別に構わないと思うんだ。

でも、全く同格であるマスター5の吹き替えをした人達を、
何故に「俳優」と「声優」で分けたのか。


詳しく言うと、
エンディングの最初、メインの動物達の絵が出る横で、
ポー、シーフー老師、マスター・タイガー、マスター・ヘビ、
タイ・ラン、あと多分マスター・モンキーの横には、
吹き替えをした俳優(てかほぼ芸能人)の名前が出たのね。

でも、マスター・ツルと、カマキリ、ウーグウェイ導師は、
絵だけしか出なかったんですよ。


なんでかなー?と不思議に思ってたら、
後で改めて、「役名/吹き替え者名」が出た時の扱いで納得。

マスター5のうち、芸能人が吹き替えた虎とヘビとサルは
何故か主役たちとまとめて、大きく表示され、
その後で小さく、声優さんが吹き替えたと思われる
ツルとカマキリと導師が表示。。。

それを見て、「あぁ、差別してるんだなー」と。


私は正直、声優さんには詳しくないし、
業界の事情も詳しくないけど、
ただ1点、セットであるべきマスター5を、
何故あのように、吹き替え者のためだけに分けて表示しなければならなかったのかが、非常に疑問でした。

そりゃ子供たちはスタッフロールなんて気にしないかもしれないけどさ。

それでもあんなにあからさまな区別。。
あれを見た子供が疑問を持ったらどうするんだろ。
「ツルとカマキリは弱いから別なの?」って思ったら、どうするの?


せっかくいい映画なんだから、
映画の製作・配給に関わった人たちは最後まで筋を通して欲しかった。
例え映画は業界の人達にとっては商品の一つでしかないとしても、
「作品」として世に出す以上、
大人の事情」なんて画面にまで持ち込むもんじゃない。


だいたい、あんなあからさまな扱い、
声のプロである声優さんたちにも失礼でしょーが。

本当は字幕版が見たかったのにやってなくて、
仕方なく吹き替えを見たものの、
ウーグウェイ導師の優しく訴えかける喋りに思いがけず泣かされて、
吹き替えで見て良かったーって思った人間だっているんだよ。
誰だか分からんけど声のプロさすが、って思ったんだよ。

それなのになんだなんだ、あのしょーもないスタッフロールはヽ(`Д´)ノ
すっかりDVD購入決定モードだったのに、一気に心が冷めたじゃないか。



どうせお金を払うなら、私は知名度が高いだけの吹き替えより、
上手で耳障りの良い吹き替えの方の方がいい。

吹き替えに芸能人を使うのが悪いとは言わないけど、
(芸能人なら演技下手でもいいやーって風潮は早く廃れろと思うけど)
今回みたいな差別を許される程、芸能人は吹き替え上手じゃない。


例えばこれがドラマなら、
「知名度も実力のうち」で済むのかもしれない。
でも、子供がみるアニメにまで大人の都合を持ち込まないで欲しい。
大人の世界の都合で、映画の世界観をぶち壊さないで欲しい。

だって、マスター5は、5人でマスター5でしょう?




人生の理を笑いと温かい言葉で説くようないい映画だっただけに、
最後の最後で「心ない誰かさん」がやらかしてくれたこの一点が、
すごくすごーく残念でならなかった。


見栄と物欲に取り付かれた関係者さんたちは、
もう1回この映画を見直して、
創作に対する純粋な思いを取り戻すべきだと思います☆
   
映画系日記   2008.8.31 Sun
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