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ワンコの飼い主さんへオーイ
昨日の続きです。
読まれていない方は前記事も読んで頂けたら嬉しいです。

陽性犬は全部で103頭。。様々な種類のワンコ達が、今日の処分対象になっています。

午前9:18まではワンコ達の殺処分は行われていないようです。

動物愛護団体と、今まで劣悪な環境でワンコのお世話を献身的になさってきたボランティアの方が処分撤回を求めてがんばっています。
相手は一応国家権力ですから、現場の方達のことが心配です。。。

私は、府が管理している犬達の数について、2回程府に問い合わせをしました。
死因が不明確なままバタバタと死んでいく犬達が、陰性・陽性に関わらずいたから不信に思ったのです。

昨日の朝も、電話をしたばかりでした。
その時、『今日はバタバタしているから教えられない。陽性犬の数は把握していない。明日以降も答えられない』と職員の方に言われました。
ブルセラ症の投薬治療を毎日なさっているはずでしたし、前回の問い合わせ時の回答では、その他の疾患の治療も行っており,カルテが残っているとのことでしたので、頭数管理ができていないのはおかしいのでは?と問いかけると、渋々、『正しい数ではないです。』としながら犬の数を教えてくれました。
何故、こんなに犬の数を教えるのを渋るのか、陽性犬は勘定に入っていないような言い方をするのかが疑問でした。。

そして、昨日の午後、突然の『殺処分』発表です。

問い合わせをした時には、恐らく職員の方はご存知だったのでしょうね。
『どうせ明日殺す』子達には、最後の投薬や治療がなされていたのかも不明です。
もし、治療がなされていないのなら、頭数も分からなくて当たり前ですが。


この病気は感染症です。
しかも、かなり稀とは言え、人にもうつる病気です。
私は元看護士です。よく議論なされた上での決定ならば、ワンコ達に罪はないけれど受け入れなければならない決定だと考えていました。
しかし、大阪府は国民のブルセラ症に対する疑問に答えようともしません。
一人一人答えなくとも、HP上で発表すればいいだけなのに、です。

府のブルセラ症の説明ページには、はっきりと書いてあります。

犬同士でも、『日常のお散歩程度ではうつりません』と。
一方で、感染経路に尿が入っています。
矛盾があるのです。
100頭近い感染犬を一気に投入する事での感染蔓延の危惧は分かります。
しかし、譲渡対象になるのはあくまで治療後の犬達です。
日本に何%いるのかも分からない、感染に気づかれていない感染犬たちの正確な数や存在場所も、また、正確な感染力も分からずに、議論することではないと思います。
統計学はよく分かりませんが、既存する感染犬の数が、0.000000000000001%くらいだったら、今回の処分はもしかしたら妥当なのかもしれませんね。
けれど、逆に15%程の犬がすでに感染していたら、今回の陽性犬を処分したって感染蔓延は避けられないのではないでしょうか。
正しい数字は分かっていないのです。調査をしていないのですから。

また、研究室レベルでの危険度や、家畜ブルセラ症の恐ろしさや国の対応を持ち出して会議をしているような方達に、本当に正しい判断は下せるのでしょうか。


感情論は、もちろん根底にあります。
それでは行政も、世の中の大人達も動かせないことはほんの小さなころから知っています。

今回、『行政が処分対象にし、反対意見や疑問の声があるにも関わらず強行で処分を行った』となれば、『犬ブルセラ症は行政がそれ程危惧している恐ろしい病気なんだ』という認識が広まりかねないでしょう。
心ない人は、犬を捨てるかもしれません。
国や各行政発表などでも微妙に違う、犬ブルセラ症の情報です。
開業獣医師の中にも、この病気の知識更新を怠っている人がいます。
犬の飼い主や、その近隣住民がパニックになったら、国は一体どうするのでしょうか。

また、今回の犬達に処分措置をとったということは、少なくともその繁殖場で繁殖された犬達を追跡し、検査をおこなわなければなりません。
それ程恐ろしい病気なら、本来なら、飼い犬全頭の検査を行い、感染犬の正確な存在数を調べ、陽性犬にはなんらかの措置を講じなければならないでしょう。

私は、国の怠慢な感染症対策で感染した子達が、今後殺処分などされる可能性が1%でもあるのが腹立たしくてなりません。


ワンコの飼い主の皆様。。
どうか、声をあげてください。
正確な病気の情報を、全国の獣医師が共有できるように。
正確な知識の普及や、動物取扱業への取り締まり強化を、行政が行うように。

まずはかかりつけの獣医に、犬のブルセラ症について問いかけてみてください。
どの程度の獣医師がこの件について真面目に考えているのか、私はとても興味があります。


参考までに。
先日、日本獣医師会主催の『狂犬病を考えるシンポジウム』に行ってきました。
市民参加可でしたが、会場はほぼ獣医師の方が埋め尽くしていました。

その中で気になったことが一つ。
狂犬病対策委員会というものが発足したらしいのですが、発足年は2006年12月中旬です。
昨年11月、狂犬病発症により日本国内で2名の死者が出ました。
2名とも、狂犬病蔓延地域への旅行者の方です。

それを受け、狂犬病対策委員を発足させた訳です。

ハッキリ言って対策が遅すぎますよ。
狂犬病は今回のブルセラ症と違い、『発症すれば致死率100%』という非常に怖い病気です。
犬のブルセラ症は人→人はないですが、狂犬病は全くないとは言い切れないと思います。
感染力も強いです。
ワクチンがあるのが救いですが、世界で蔓延しているため、非常に危惧しなければならない病気です。

そんな病気にこの対応の遅さです。
飼い主が声をあげなければ、犬ブルセラ症は蔓延しきるまで闇に葬られてしまうと思います。

どうか、お願いします。
犬ブルセラ症について、知って下さい。。

追記:この件に関し、マスコミ発表されるかは疑問です。
  本日の処分にあたり、マスコミNGがでているのです。

犬ブルセラ症は獣医師の方でも見解の分かれる、非常に微妙な問題です。
本来なら、このような大規模処分を行う前に正式にマスコミ発表を行い、納得のできる理由を国民に向け説明するとともに感染症に対する正しい知識習得を促さなければならないと思います。
隠して処分するなんて論外です。

ネットでは、『処分賛成派』『処分反対派』などと派閥のように分かれ、誹謗中傷など情けない罵り合いが行われているのも事実です。
しかし、そんなことをしている場合ではないのです。
行政は、陽性犬達がいなくなれば感染症対策に向けて決して動きませんよ。
なかったことにできれば、自分達が痛くなければ、それが一番いいのですから。
   
ペット系日記   2007.2.27 Tue
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