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ツボカビ症。オーイ
カエル等の両生類と暮らしている方は長文だけど読んでください。
もしくはasahi.com等でニュース記事を見て下さい。
自分は飼っていないけど、友人や知り合いが飼っているという方も、
どうか読んでその飼い主さんに教えてあげて下さい。

お願いします。



ツボカビ』というカビの一種が、世界中の両生類に対して猛威をふるっている、と今日ニュースでやっていた。

ていうかそんな大変なニュース、なんで今頃になってやるのよ?
対応が遅すぎないかい?って思ったら簡単な話。
日本でも初めて感染が確認されたっていう。。。

。。。そんなの、世界中で感染確認されて両生類がバタバタ死に始めた時点で日本政府がしっかり対応決めとかなきゃダメなんじゃなの。。。。。?
しかもコレ、トップニュースで取り上げないとヤバい位の事柄だと思うんですが。。

政府関係者のコメントもまるでないし。

個人任せの対応にしといて、感染源が外界に漏れてから嘆いたって遅いのに。。


この『ツボカビ』、やっかいなことに生体を離れても7週間位生き続けるらしく、その生命力から世界各地で爆発的に拡大し、多くの両生類を絶滅の危機にまで追い込んでるらしいのね。。

感染種は主にカエルで、その他両生類にとっては致死率100%(とあるサイトでは90%でした)とも言われる程だけれど、基本的に人間を含むほ乳類、鳥類、は虫類への感染の心配はないとされているみたい。


ただ、両生類にとっては非常に感染力が強く、致死率も高いので、感染が拡大している世界の国々では固有種の両生類が次々に絶滅の危機においやられるペースで死に絶えてるらしく。。

日本においても最も懸念されるのはその点で、もし外に菌が漏れれば『オオサンショウウオ』なんかの天然記念物の絶滅や、カエルの減少による生態系の変化(カエルを餌としているヘビや鳥の数も減少する)が非常に現実的なことになってしまうので、カエル等の両生類と暮らしている方は『間違っても今一緒に暮らしている子を外に放したりなんてしないで下さい!!』ね。

ツボカビ症の主な症状は色んなサイト検索すれば分かると思いますが、基本的に『動きが鈍くなる』、『つまんだりひっくり返したり、まぶたをつっついてみても反応がない』、などがあるそうです。

末期になると全身が白くカビに覆われ、皮膚呼吸ができなくなって死ぬと言われていました。。

ちなみに早期発見できれば治療法もあるみたいだし、一般飼い主に限り無料で検査もしているみたいなので、もしカエル等と暮らしている方で『うちの子感染してるかも?』という方は、まずは最寄りの獣医さんに相談してみて下さい。

また、飼育水を下水に流したり土壌に捨てたりすると、そこから感染拡大してしまうため、感染の疑いがある子の飼育環境はとりあえずそのままにし、詳しい処理方法は獣医師や専門機関に相談して下さい。


鳥インフルエンザの流行が騒がれた時、各地で『捨て鳥』がたくさん出たそうです。
それはもちろん、非常に問題だし、捨てた人は本当にモラルがなく最低の人間だと思うけど。。

今回のこれは、モラルとかそういう問題じゃすまないこと。
感染源を万が一外に出してしまったら、本当に大変なことになります。

両生類なんか絶滅したって関係ないよって思っている人。
そんな致死力を持ったカビが環境中に存在し続けたら、絶対いつか人間にも被害は及ぶと思う。

正しい対応をしさえすれば、今はまだ治療法も対処法もある両生類のみが感染するカビなので被害はあまり出ずに済むと思います。
でも、少し道を間違えたら、とても大変な事態を招いてしまいます。

どうか、日本の土壌にこの恐ろしいカビが広がらないことを願います。
   
ペット系日記   2007.1.12 Fri
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